Wren and CuffからEye See ’78が登場

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Wren and CuffからEye See ’78が登場しました。

世界中のギタリストが知る“マフ”というファズ。長年に渡り制作されているペダルであり、その間に様々な姿を変えてきたこともよく知られています。

1976年、内部のトランジスタが集積回路、すなわち“IC”“Op-Amp”に変更されました。1978年までの2年間しか制作されなかったこのバージョンは、“ICマフ”等と呼ばれています。

この時期のICバージョンのサウンドは、“サイアミーズ”期のスマッシングなトーンとして知られています。分厚く重たいトーン。通常のトランジスタモデルと比べてクリッピングセクションの違いなどにより、多くのヴィンテージマフペダルが甘いトーンを持つのに対し、IC期のモデルはより派手でクランチなトーンを作ります。

Wren and Cuff Eye See ’78は、IC期のマフサウンド、回路をコンパクトペダルに再現しました。
“マフマスター”のWren and Cuffが制作したこのペダルは、特に1978年、“Tone-Bypass”スイッチの付いたタイプのICマフを再現します。
TONE BYPASSスイッチは、トーン回路をバイパスしてオープンかつ生々しいサウンドを作ります。マフサウンドのまた違ったフレイバーを味わうことができます。

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